ロレックスの歴史

全世界の時計好きをとりこにして止まないロレックス。1905年に創始者ハンス=ウィルスドルフがロンドンに、時計販売会社ウィスドルフ&デイビス社を設立したのが始まりと言われています。その後、スイス・ジュネーブに移転。1908年に初めて、オリジナルモデルに「ロレックス」というブランド名を採用しています。この時のブランド名がそのまま社名になりました。ちなみにロレックスという名前はRolling(機械的な動き)とex(恒久普遍に)を組合わせた造語なんです。時計業界では後発組であるロレックスがそのポジションを不動のものにできたわけは、ロレックスが時計の概念をそれまでのものから一変させたからです。「時計=アクセサリー」と認識ではなく、とことん実用性のあるものへと成長させました。”ロレックスの歴史=時計の技術革新”と言えるでしょう!とは言え、実際に自分で付けてみないとロレックスの本当の良さは分からないもの・・・まずは1本買ってみませんか?
 

ロレックスを付けている有名人

芸能界・スポーツ界の有名人も多数ロレックスを愛用しています!挙げればキリがありませんが、ここで何名かをご紹介します。本当に色んな方がロレックスを付けているんですね〜。
■木村拓哉(SMAP)・・・エクスプローラーI 14270(ドラマ「ラブ・ジェネレーション」で使用したということで大変有名になりました)■中居正広(SMAP)・・・エクスプローラーI■浜崎あゆみ・・・デイトナ(ダイヤが相当数埋め込まれているという噂も)■浜田雅功・・・エクスプローラー I1016■松嶋尚美(オセロ)・・・エクスプローラーI(テレビ番組やネット上でも公言)■aiko・・・デイト ブラック(アンティーク)■国文太一・・・サブマリーナー シルバー■石橋貴明・・・サブマリーナー 16610■原辰徳(巨人監督)・・・デイトナ 116520■岩城晃一・・・ヨットマスター ロレジウム■竹ノ内豊・・・デイトナ16520 ブラック

オーバーホールとメンテナンス、修理について

オーバーホールとは、時計を分解し、中の部品の一つ一つ丁寧にチェックしながら、掃除や油さしを行う作業のことです。さらに、傷んだ部品を新品のものと交換したり、動き・機能の検査もしてくれるのです。でも、意外と金額がかかってしまうのがオーバーホール・・・。オーバーホールの費用も、最初から計算しておく必要があります。ロレックスを購入する金額だけ用意できても、後々困ってしまいます。ただ、オーバーホールをしっかりしておけば、孫の代まで使えるのが凄いところです!ではそのオーバーホール、どこに頼んだら良いのでしょうか?答えは簡単!「日本ロレックス」で頼んで下さい!!オーバーホールにかかる料金は、時計の種類により異なりますが、エクスプローラーIやエアキングで \40000前後、デイトナで \80,000前後です。どうです?ちょっと高いでしょ!?(笑)「大事なロレックスのオーバーホール・修理の為なら、これくらいの金額、惜しくないっ!」って言える方じゃないと、購入はまだ早いかも知れません・・・。

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